2016年の日本プロ野球は北海道日本ハムファイターズが日本一の栄冠をつかんだ。日本シリーズでセ・リーグ王者の広島東洋カープを4勝2敗で下し、10年ぶり3回目の頂点に到達。チームの面々は歓喜の胴上げとビールかけを行ったが、その中から“カヤの外”になった所属選手がいる。斎藤佑樹投手だ。
 
 今年はレギュラーシーズンの大半を二軍で過ごし、一軍はわずか11試合のみの登板で0勝1敗、防御率は4.56。散々の結果に終わった。クライマックス・シリーズ(CS)での登板もなく、この日本シリーズ期間中は途中、10月27日の第5戦(札幌ドーム)からバックアップ要員として招へいされた。
ミーティングで首脳陣から斎藤が紹介されると、その場に居合わせた選手たちはパラパラとまばらながらも拍手を送ったという。

 チームメートたちは決して歓迎ムードではなかったようだ。そんな微妙な空気感を当人も悟ったからなのか。
29日の第6戦(マツダスタジアム)でチームが日本一を決めた際、グラウンド上での胴上げにも、そして広島市内の宿舎で行われたビールかけにも斎藤の姿は多くのメディアが血眼になって探し回ったものの確認されなかった。

 一軍登録されていなかったのだから、確かに当たり前だ。だが斎藤は9月28日の西武戦(西武ドーム)でチームがリーグ優勝を決めた際の胴上げとビールかけには、一軍登録されていないにも関わらず“ちゃっかり”参加していた。この模様が一部メディアによって報じられ、ネットユーザーたちに嵐のようなバッシングを浴びた苦い経験がある。

 しかも、そのビールかけでは存在感を消しながら泡まみれになっていたが結局、
テレビのインタビュアーにつかまってしまった。そしてマイクを向けられると「今年は活躍できなかったんで……」とコメント。
この言葉に対してネット民たちから「『今年は』じゃなくて『今年も』だろう」などと怒りを買ってしまったのだ。

 だから斎藤は「2度もターゲットにされたらたまらない」と、日本シリーズにバックアップメンバーとして同行していても日本一が決まってチームメートたちと同じようにハシャギ回ることだけは是が非でも避けようとしたのであろう。

●誉めることで何とかがんばらせよう
 来年の2017年シーズンはプロ7年目を迎える。大卒のドラフト1位としてプロ入りしたことを考えれば今は、とうにチームの大黒柱に成長していなければならない。だが現状、かつて甲子園でしのぎを削った元駒大苫小牧エースの田中将大はニューヨーク・ヤンキースのエースになるなど同年代のライバルたちに大きく引き離された。いや、もうライバルのことを意識しているヒマなどない。そんな悠長な立場でないことは本人も痛切に感じ取っているはずだ。

 もともと類まれな能力があったわけではない。ルックスがよく、メディアから“ハンカチ王子”と無闇に持ち上げられたことも期待値を過剰に大きく高める要因につながった。高校、大学は「考えて投げる」ことで数々の秀逸な記録を残したが、残念ながらプロではそのメッキが剥がれ落ちた。

 斎藤本人も、いよいよ自分が限界に達しつつあることを感じ取っているのであろう。
周囲に「来年もダメならば再来年はない」と、レギュラーシーズン終了直後から繰り返し口にしているという。
ここまで斎藤が危機感を覚え、ハッキリと言い切ることは珍しい。それだけ追い込まれている証拠でもある。

 今季は毎年のごとく結果を残せなかったばかりか、グラウンド外でも出版社社長からの利益供与疑惑が向けられる“ポルシェ騒動”も発覚。チームは日本一に輝きながら、自らは大きな屈辱と疎外感を味わった。

 そして“ハンカチ王子”として持てはやされる時代も終わり、今季も投打の両面で大飛躍を遂げてチームの日本一に貢献した大谷翔平投手が後輩にも関わらず雲の上の存在になってしまった。栗山英樹監督が二刀流のスターに「彼は能力が高く、もっとできるはずだから」と手厳しい批評を論じているのに対し、斎藤にはどちらかというと優しく甘い言葉ばかりをメディアに述べていることも両者の差を大きく物語っている。
指揮官はその理由を明言しないものの、これは言うならば大谷と逆で「もう能力が伸びることは難しいから、誉めることで何とかがんばらせよう」という姿勢の表れだからだ。
ITmedia ビジネスオンライン 11/3(木) 8:15配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-00000021-zdn_mkt-bus_all
2016/11/04(金) 22:10:07.28
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1478265007/
:2016/11/05(土) 10:18:54.03 ID:
やきう界の本田だな
実力なくメディアのゴリ押しだけの選手
:2016/11/05(土) 10:24:25.62 ID:
記録上の経歴だけ見れば甲子園優勝投手&大学でそれなりの好成績でドラ1でプロ入りして
通算14勝って可もなく不可もなくというか吐いて捨てるほど転がってるありきたりなドラ1って程度なんだが
本人と親の当時のビッグマウスっぷりがあまりに酷かったからなぁ…
:2016/11/05(土) 10:30:04.41 ID:
あと10年後を水島新司に描いてほしい。
すべてを手に入れて豪邸で幸せに過ごす田中と、
このあとさらにしくじって今の某元投手ばりに日雇いになっているハンカチの物語。
:2016/11/05(土) 10:34:41.63 ID:
吉川放出してこの男を残すメリットは?
:2016/11/05(土) 10:35:07.55 ID:
斎藤はコーチの意見にまるで聞く耳を持たないらしいな
それでよくここまでプロでやっていけてるのが不思議でたまらないw
ハンカチ王子ブランドでなんか契約でもあるんじゃね?
:2016/11/05(土) 10:35:25.68 ID:
二刀流のスターに「彼は能力が高く、もっとできるはずだから」と手厳しい批評を論じているのに対し、
二流の斎藤には「雰囲気がある」など実力と関係ないことをメディアに述べていることも両者の差を大きく物語っている。
:2016/11/05(土) 10:46:00.47 ID:
潜在能力を認めてくれない日本球界なんか見限って
さっさとメジャーリーグに行けばいいのに
:2016/11/05(土) 10:51:40.28 ID:
つうかプロレスファンはもっと怒っていいぞ。
ベースボールマガジン社を支えていたのはプロレス雑誌収入。
それがカイエンになってるんだから。
:2016/11/05(土) 10:53:24.80 ID:
>>131
カイエンにはなっていない
確かにカイエンをおねだりしたがランク下のマカンにされた
:2016/11/05(土) 11:16:27.56 ID:
夏の甲子園で決勝延長再試合、田中に投げ勝つ。
その後の国体でも決勝は駒大苫小牧。1-0で田中を返り討ち。

そして今、田中は年俸23億円でヤンキースのエース。
斎藤は...。
:2016/11/05(土) 11:16:40.29 ID:
斎藤佑樹をサッカー選手に例えると誰になるの?
:2016/11/05(土) 11:20:45.06 ID:
>>195
やっぱその後の育て方がかなり影響するのかね?
:2016/11/05(土) 11:20:58.57 ID:
野球詳しい人!
なんでダメになったの??高卒で即プロならメジャーもいけるような感じだった??
:2016/11/05(土) 11:23:40.92 ID:
>>204
斎藤はコーチのアドバイスをぜんぜん聞かないらしいからなあ。
:2016/11/05(土) 11:23:59.07 ID:
>>205
高卒で入ったら毎年10勝をコンスタントにあげられるようなPに
なったかも
努力をあまりしなくなったのもぬるくてちやほやされた大学生活で
完全に勘違いしたから
努力できるコーチの意見に耳を傾けられる
この2つがあったら田中将大には及ばないだろうけど
かなり投手として大成したと思うよ
:2016/11/05(土) 11:29:03.69 ID:
>>5
本田はあれな時もあるけどちゃんと結果を残してる。
失礼。
:2016/11/05(土) 11:30:20.79 ID:
>>212
コーチの言うこと聞かないどころか
入団時には学生時代と同じに父親が考えたトレーニング方法を続けたいと言ったと言わなかったとか
甲子園のあの異常な人気の盛り上がりで本人、周りとも完璧に勘違いしてしまった
:2016/11/05(土) 11:31:46.36 ID:
>>196
アドゥーとかいうアメリカの選手
:2016/11/05(土) 12:50:29.74 ID:
人望かあれば武田勝みたいに日ハム側がそれなりのポストを用意してくれるんだろうけど
ハンカチの場合は本人も日ハムの職員になる気は無さそうだし、
引退後はどうするんだろ?
:2016/11/05(土) 13:12:40.12 ID:
でもサイトョってプライドも高いだろうからしくじり先生とかには絶対に出ないだろうね。
:2016/11/05(土) 14:19:44.93 ID:
大卒、しかも早稲田、プロの選手やめても使い道があるでしょ。
キャスターやタレントにも引っ張りだこだろうし、悪く転んでも球団幹部くらいにはしてもらえる。
一応は元1軍選手なわけで、ズブの素人とは違うもの。
:2016/11/05(土) 14:41:03.76 ID:
>>5
本田は実力通り
実力もないのにメディアに祭り上げられたのは香川と中村俊輔な
:2016/11/05(土) 14:59:52.74 ID:
スポーツキャスターになっても
若手五輪選手とかマイナースポーツの選手にインタビューするときに
「えっ?〇〇大?セカンドキャリア考えてるの?(苦笑)」とか平気で言いそうな佑ちゃん
:2016/11/05(土) 15:05:58.14 ID:
マジレスするけど、始めはスバルの車が最高ですと言ってたハンカチと契約金がこれしか無いならフェラーリが買えないと言った中田翔は、どっちが人間としていいのだろうか・・・?
:2016/11/05(土) 15:08:39.47 ID:
引退会見が楽しみやわ
どんな遠吠えカマしてくれるだろうか

予想
1.怪我で一度も実力を発揮できた試しがなかった
2.元々30歳くらいで次のステップに行くつもりだった
3.実はプロになるのは本意ではなかった
:2016/11/05(土) 16:23:51.97 ID:
そもそも高校時代のピッチングしてもプロレベルじゃないけどな
そこから3段階ぐらい上のレベルだし適応力があるマー君はすぐ
にプロレベルになったけどこいつは致命的に頭が悪いし能力も
高校時代が限界値の本来ならアマでやめるべきピッチャー
だったのが運悪く早稲田で優勝してしまったために能力以上
に持ち上げられてしてしまった
肩を壊す前もプロレベルにほど遠いし肩を壊す壊さない関係なく
これが本来の実力の斉藤
:2016/11/05(土) 19:04:40.04 ID:
そういえば黒田って久しぶりの大卒200勝投手だったんだよな
:2016/11/05(土) 20:44:44.43 ID:
お前らにも来年はあるんだぞ
:2016/11/06(日) 03:18:28.36 ID:
こういう人生なのかと思います。
:2016/11/06(日) 13:40:18.30 ID:
股関節をやったせいで、手投げにするしかなくなったんじゃないの。そして手投げは肩に負担かかるから、肩もやったというのが現状では